症状 ぎっくり腰 (激痛)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ 経過 ☆
ぎっくり腰で来院。施術前に立ってもらって写真を撮り本人は真っ直ぐ立っているつもりが伸ばすと痛みが出るので自然と左に傾いて痛みが出ないようにバランスをとっています。
同時に正座で前に手を着いてもらって背骨の流れに沿ってシールを張って背骨の流れを見たが極端に曲がっている。曲がりが鋭角になればなるほど症状はきつくなる。
この方は背骨の曲がりから見ても症状がきつく重症患者と判断しましす。
施術後は立っている姿も少し真っ直ぐになりかけ、背骨の流れも曲がりも大分減ってきました。症状は残るが楽に帰っていきました。重症患者だったので続けて次の日も来てもらいその時体の状態はあきらかに昨日とは違いしっかり歩いていき2回目の治療後は真っ直ぐに立て背骨の流れも真っ直ぐになりかけています。この時点で痛みは少しになり、あとは、この状態が維持できたら症状は楽になっていきます。
この方は、非常に回復が早かったが理由は痛めてすぐに来て余計なことをせずに普段から運動をしているので維持する力がしっかりしていたと思われます。
私の治療院に来る患者さんの7割から8割の方はぎっくり腰になるとお風呂に入って温めて来院する方が多いが、炎症が起きているところに温めると余計に炎症が悪化するので痛みが増し治療期間も長引く傾向にあります。
|