

(お母さんがほかの方の励みになってくれたらとのことで了解を得て掲載しています)

(但し、施術回数は症状により異なります)
小学校5年生の学校検診で側湾症が分かり病院に行ってくださいと学校の方から言われてあわてて私のHP見て来院された方です。
1月30日に来院され春休みの検診まで何とかならないかと相談されました。私の方はあと2カ月しかないので早めに体操を指導しますので回数を少しでも多く頑張ってくださいと話しをしました。
本人も自覚をしており何とかしたいとの事だったので体操も真面目に頑張っていました。そうすると施術回数を重ねるたびに見た目の姿・形が良くなっていき前かがみになった状態の検査では盛り上がりが減り左右対称性になり背中がきれいになりました。体の歪みが取れたら内面も動くと実証された例です。
お母さんが本人よりも大変喜んでいました。もちろん本人も喜んでいました。
患者さんのお母さんの喜びの声です。

行動しなければ何も変わりません。経過観察のままでいいのですか?
見た目の違いがはっきりわかる症例です
(但し、施術回数は症状により異なります)
小学5年生の女の子ですが典型的なS字で角度が上46度、下37度の脊柱側湾症で来週コルセットを装着するのだが少しでも良くなればとのことで来院されました。
話しを聞くと急に角度が大きくなったとのことで親御さんの方が心配になりあわてた様子でした。
特に右の肩甲骨の辺りの膨らみが大きいのが写真でもわかると思います。遠方の方なので一日3回二日で計6回の施術をさせてもらいました。3回目に側わん症の体操を指導してホテルに行ってもなるべく多く体操をしてもらいました。
体操の効果もあり施術の刺激が伝わりやすくなったのか、6回目の施術後の写真では施術前とは膨らみの違いがはっきりしていました。付き添われていたお母さんの方も変化が良くわかると言ってびっくりしていました。
側湾症の角度58度でお困りの中学生です。

(但し、施術回数は症状により異なります)
病院で角度58度と診断され、手術をするかしないか悩んでいたそうです。北海道からの来院で頻繁に通うことができない為一回目は二日間で計6回の施術をして、二回目は一ヶ月後に二日間で計5回の施術をしました。
合計11回の施術でしたが、3回目から側湾症の体操を指導して自宅に帰っても体操を頑張ってやってもらいました。
約一ヶ月後に来院された時は思っていたよりも維持できていました。
それも体操を頑張ったからだと思います。最初の施術前は角度が大きかったので、右の肩甲骨辺りの膨らみがとがって左の肩甲骨辺りの高さの差が大きかったですが11回目はたいぶ膨らみも減り左側の肩甲骨辺りの差も減り姿・形が良くなっています。
もっと体操をしっかり頑張ってもらったらいい状態が維持できると思います。
このように施術を受けると見た目・姿・形は変化していきます。
側湾症の角度58度でお困りの中学生です。
無痛療法は筋肉の反射・神経の反射を利用して体の歪みを正常な元の形・姿に戻す施術です。反射を利用しますのでまったくの無痛です。そのためにお子さんでも安心して施術を受けられます。
側湾症・脊柱側湾症の場合は脊柱(背骨)が曲がり、体全体が曲がってくる場合が多いです。骨盤が曲がり、肩のライン、首、顔の位置が曲がってきます。
体の表面には筋肉で覆われていますのでその筋肉のバランスを整えて正常な形に戻していき姿・形を整えていきます。
無痛療法(無痛整体)の施術の説明・・・・・・側湾症・脊柱側湾症編
検病院の査でも施術前と施術その後の変化が実証された例です。 側湾症・脊柱側湾症でお悩みのあなたへ。私の施術では姿・形・姿勢が改善されていきます。
図を見てわかるように骨格が曲がると筋肉もアンバランスになり歪んできます。無痛療法は筋肉の反射を利用して筋肉のバランスを整えて体全体の歪みを整えます。
歪みを整えることにより筋肉・骨格・形・姿勢が良くなってきます。
表面の形が良くなってくると内面の形も良くなっていくと考えるので、側わん症・脊柱側湾症の方も見た目が変化していきます。
側湾症・脊柱側湾症でお困りの方です。(小学生)
(但し、施術回数は症状により異なります)
症状 脊柱側湾症,側湾症 (角度 26度)
経過
小学校の授業中に体が痛くなり集中できない状態でした。ある時姿勢が悪く曲がっているんじゃないと近所の人に指摘され、病院に行きましたら脊柱側湾症、側湾症と言われビックリされたとのこと。親戚の方が私の整体院に通院されていましたのでご紹介を受けて来院することとなりました。しかし、このお子さんは遠方の方なので夏休みに千葉に遊びに来てもらい集中して施術をすることにしました。施術前はビックリするぐらい体が曲がっていました。右肩が極端に下がり,下半身と上半身の中心線がずれています。夏休みの終わりには、肩のラインも揃ってきて体の中心もでてきました。10月の連休を利用して千葉に来ていただき施術をしましたがある程度維持していました。.話を聞くと、学校が始まってからは体が痛くなる症状はなくなったということでした。あとは、連休などを利用して施術するともっと変化していくと思います。脊柱側湾症、側湾症が良くなった例です。
側湾症・脊柱側湾症でお困りの方です。(中学生)
(但し、施術回数は症状により異なります)
症状 脊柱側湾症,側湾症 (角度 36度)
経過
お子さんの骨盤の異常を心配されたお母さんがお子さんをつれて来院されました。独自の検査をしたら側湾症・脊柱側湾症とすぐ分かり、曲がりが大きかったので、まで病院で角度を測ってもらいました。病院で脊柱側湾症(側湾症)と言われ、レントゲン検査で側湾の角度が最初33度と診断されました。当院では施術の他に症状を改善する体操をする事をおすすめしました。しかし、最初このお子さんはことの重大さがわかっておらず施術や体操をまじめに受けませんでした。その後、病院では2回目の検査で36度と少し悪くなっていました。これ以上悪くなるとコルセット固定をしなくてはいけないと言われ、そこで本人も事の重大さがわかりあわてて治療も体操もまじめにやるようになり、私の注意事項などもしっかり守るようになりました。その結果8月の病院の検査でなんと矯正角度が5度〜6度良くなったと喜びの電話がすぐありました。病院の先生に何かやっているのですか聞かれたそうです。そこで整体治療と体操(私の方で教えたもの)をやっていると答えたら一生懸命頑張りなさいと言われたそうです。見た目が施術前と比べると良くなっています。今はだいたい月一回のペースでメンテナンスに来院されています。脊柱側湾症・側湾症が良くなった例です。
更新日2010年7月26日(月)

