

脊柱側湾症(お母さんの喜びの声)
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脊柱側弯症
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初めは本当なのか半分信じて半分疑いながら通っていました。
それでも少しづつ姿勢もよくなっているように思えてきて本人にも体操をがんばってもらいました。
2ヵ月くらいたった時に整形外科でレントゲン写真をとってもらって比べた所18°→9°になっていて病院の先生もびっくりしていました。
少し遠かったんですけど、がんばって通ってよかったと思いました。
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どこにも行かないで悩んでいないでためしに治療に来てみた方がいいと思います。
ひどくならないうちに、早めの方が効果もあるし、苦しまずにすみます。
先生を信じて!体操もがんばって!自分の為ですから!必ず良くなると思います!!!
院長先生からの一言コメント
小学校5年生の学校検診で脊柱側湾症が分かり、病院に行ってくださいと学校の方から言われて、あわてて私のHPを見て来られた方です。
1月30日に来院され、春休みの検診まで何とかなりませんかと相談されました。私は、あと2カ月しかないので早めに体操を指導しますので、回数を少しでも多く頑張ってくださいとお伝えしました。
ご本人も自覚をしており、何とかしたいと体操も真面目に頑張りました。そうすると、回数を重ねるたびに見た目の姿・形が良くなって、前かがみになった状態の検査では盛り上がりが減り、左右対称性になり背中がきれいになりました。
体の歪みが取れたら内面も動くと実証された例です。
ご本人は大変喜んでおり、おかあさんはより一層喜んでいらっしゃいました。
無痛療法(無痛整体)の施術の説明・・・・・・側湾症・脊柱側湾症編
親御さんはお子さんがどのような施術を受けるのか心配だと思いますが、隣で様子を見られるので安心です。
また、体が変化をする姿をご覧ください。

脊柱側弯症・無痛整体の考え

図(側弯症)を見てわかるように骨格が曲がると筋肉もアンバランスになり歪んできます。無痛整体は筋肉の反射を利用して筋肉のバランスを整えて体全体の歪みを整えます。
歪みを整えることにより筋肉・骨格・形・姿勢が良くなってきます。
表面の形が良くなってくると内面の形も良くなっていくと考えるので、側わん症・側湾症(脊柱・脊椎)の方も見た目が変化していきます。
脊柱側湾症の角度58度でお困りの中学生です。

病院で脊柱側湾症の角度58度と診断され、手術をするかしないか悩んでいたそうです。北海道からですので頻繁に通うことができない為、一回目は二日間で計6回、二回目は一ヶ月後に二日間で計5回の施術をしました。
合計11回でしたが、3回目から側湾症の体操をお教えして自宅に帰っても体操を頑張って続けるよう指導しました。
約一ヶ月後に来られた時は、思っていたよりも維持できていました。それも体操を頑張ったからだと思います。
最初の施術前は角度が大きかったので、右の肩甲骨辺りの膨らみがとがって左の肩甲骨辺りの高さの差が大きかったのですが、11回目はたいぶ膨らみも減り、左側の肩甲骨辺りの差も減り姿・形が良くなっています。
もっと体操をしっかり頑張って続けたらいい状態が維持できると思います。
このように施術を受けると見た目・姿・形は変化します。
健康診断で脊柱側湾症と言われた大人の方です。

無痛療法は筋肉の反射・神経の反射を利用して体の歪みを正常な元の形・姿に戻す方法です。反射を利用しますのでまったくの無痛です。そのために子供さんでも安心して施術を受けられます。
脊柱側湾症の場合は脊柱(背骨)が曲がり、体全体が曲がってくる場合が多いです。骨盤が曲がり、肩のライン、首、顔の位置が曲がってきます。
体の表面は筋肉で覆われていますので、その筋肉のバランスを整えて正常な形に戻し、姿・形を整えていきます。
脊柱側湾症の角度が小さくなった中学生

症状脊柱側湾症(角度36度)
経過
お子さんの骨盤の異常を心配されたお母さんがお子さんとご一緒に来られました。
独自の検査をしたら脊柱側湾症とすぐ分かり、曲がりが大きかったので病院で角度を測ってもらうようにお伝えたところ、病院で脊柱側湾症と言われ、レントゲン検査で側湾の角度が最初33度と診断されました。
サクシタ療法院では、施術の他に症状を改善する体操をする事をおすすめしました。しかし、最初、このお子さんはことの重大さがわかっておらず施術や体操をまじめに受けませんでした。その後、病院では2回目の検査で36度と少し悪くなっていました。これ以上悪くなるとコルセット固定をしなくてはいけないと言われ、そこで本人も事の重大さがわかりあわてて体操をまじめにするようになり、施術も真剣に受け、私の注意事項などもしっかり守るようになりました。
その結果8月の病院の検査で、なんと矯正角度が5度~6度良くなったと喜びの電話がすぐありました。病院の先生に何かやっているのですか聞かれたそうです。そこで整体と体操(サクシタ療法院で指導したもの)の事を伝えたら一生懸命頑張りなさいと言われたそうです。
見た目が施術前と比べると良くなっています。今はだいたい月一回のペースでメンテナンスに来られています。脊柱側湾症・側湾症が良くなった例です。

脊柱(脊椎)側弯症とは
正常な人の脊柱は、後ろから見ると、脊柱を中心に、左右対称に真っ直ぐにできており、側面から見ると、頚椎は前湾、胸椎は後湾、腰椎は前湾といった緩やかな湾曲、生理的湾曲を示しています。
側湾とは、脊柱(背骨)がなんらかの原因で、左右対称が崩れて、右か左に曲がっているものを脊柱側湾症といいます。
先天性に椎骨の形態に異常があり、曲がっている状態を『先天性側湾症』といいます。
原因のわからないものを『突発性脊柱側湾症』といいこれが一番多いです。(70~80%の数字がでてました。)脊柱側湾症は、主に2つに分類されます。1つは『機能的側弯症』機能的側湾症は臥位では消失する側湾で、脊椎の捻れを供わない単なる側湾で進行性ではないそうです。不良姿勢や、足の長さが微妙に違ったりする脚長差によるもの、が考えられます。
さて、あともう1つ『構築性側湾』は、その背骨の変形が臥位では消失せず脊柱の側方の湾曲に、脊椎の捻れや歪みが合併、それが原因で身体に様々な変化を供なってきます。
身体が側湾して来るとどんな問題が生じるのか
外観の変形
胸椎に捻れがおこると、肋骨隆起、肩甲骨の突出、腰の左右のくびれの差といった変形が表れてきます。外観上にも変形がわかるので思春期の女子には精神的に、かつ肉体的にも悩みつらい重い問題を抱えてると思います。
側弯症の種類
『特発性(突発性)側湾症』『先天性側湾症』『疼痛性側湾症』『老人性側湾症』
習慣性側湾(不良姿勢)など
特発性(突発性)脊柱側湾症が一番多いので、以下説明いたします。
特発性(突発性)脊柱側湾症とは
[特徴]
原因不明で10歳前後から突然発症し、成長と共に背骨、肋骨などが変形して思春期に変形程度がひどくなりますが、骨の成長が止まると変形の進行も一般に止まります。
進行性側わんです。男子よりも女子に圧倒的に多くみられるのが特徴です。
[症状]
一般に症状は少ないです。歪みが軽い場合、無症状です。
特発性脊柱(脊椎)側湾症では、時に背部痛や腰痛を訴えることはありますが、背骨が曲がっているよりも、一方の肩の下がり、一方の背中や胸の出っぱりということで気が付くことがあるようです。
先天性の側湾では、合併する奇形による症状が主で、その他の側湾症も原疾患による症状が主で側湾症そのものの症候は少ないようです。
検査(身体所見の特徴)視診で両肩の高さ、骨盤傾斜、ウエストラインの非対称性、前屈位での片方の肩甲骨や肋骨の隆起、腰椎隆起のチェック、尻の突出、乳房の非対称性などを診て判断します。
[早期発見のために]
特発性脊柱側湾症の改善方法はいろいろ異なってきます。側湾の程度、進行程度、年齢が深くかかわってくるからです。
- 1)保存療法
- 2)装具療法:早い時期ならコルセットで改善が可能なようです(西洋医学、整形外科)
- 3)ギブス療法
- 4)手術療法:整形外科では、成長期15歳以上でCobb法で40度(腰椎)から45度(胸椎)以上は手術を考慮するそうです。それよりも高度、特に60度以上の側湾は、肺機能が悪くなってくるので、10歳未満でも手術を考慮、適応となってしまうようです。
特発性側湾症は早期に発見し、早期に改善にむけて行動を開始する事により、変形をできるだけ食い止めることが必要です。
早期発見に一番大切なことは、『家の子に限って』、いつもの姿勢の悪い癖が出た、とか悠長なことはおっしゃらずに子供の背中、姿勢を観察することです。
学校での側湾の検査にひっかかった経験がある子供さんは、一度整形外科での受診をおすすめします。診断し、病名を伝えることができるのは、医師のみ、だからです。×線像で側湾度5度や7度の側湾でもすぐ見つけることができるためです。
観察し、理解することが大切で、側湾が起こりやすい8歳以上の子供さんのいるご家庭では、子供さんの姿勢に注意して見て下さい。
思春期に入ってる年頃は、自意識を持ち、親と行動しづらくなり、背骨の曲がっていく過程を、痛み症状もないので発見が遅れがちになってしまいますよね。親・子供も側湾状態を意識してみて下さい。
側湾症(脊柱・脊椎)…喜びの声
更新日2012年1月3日(火)

