部活動でなぜ腰痛が多いのか。
部活動(スポーツ)の考え方が昔と今では考え方が大きく変わってきています。
私(45歳)が中学の時は部活中に水を飲んではいけないと教わってきました。
理由は水を飲むと疲れやすくなるからだそうです。
それから、昔は野球のピッチャーなどは、投球した後は温めていましたが、今は氷で冷やすなどアイシングが普通です。
このように昔と今では違う考え方が多くあります。
特定の部活(スポーツ)をしていると、その部活に必要とする筋肉をよく使うので、体全体のバランスから考えると、偏った筋肉だけをよく使うのでアンバランスになり、体の歪みが生じて腰痛などの痛みとして出る場合が多くあります。
部活動(スポーツ)別の腰痛対策

症状
厳しい部活動のため腰痛が出て背中が丸くなり姿勢の悪い状態でした。姿勢が良くなってきたら症状も楽になってきました。
水泳
水泳は長距離泳ぐこともあります。
そのような方は距離的に4000メートルから7000メートルぐらいを週6日程泳ぐみたいです。
クロールなど体をローリングしながら泳ぐ姿勢(捻じり運動)は腰に負担が大きいです。
バタフライ・平泳ぎも呼吸する時の姿勢が不自然で無理に体を起こすので腰には良くない場合が多いです。
背泳ぎは特に初心者に多く見られますが、下半身が沈んだ状態でキックをすると腰が過伸展を起こす姿勢になるので腰に負担がかかります。
これだけ体を酷使すると一番負担かかる腰に痛みがでる事が多いです。
腰痛対策としては準備運動を時間をかけてしっかり行い、整理運動もしっかりします。
皆さん準備運動はすることが多いのですが、整理運動をおろそかにする場合がありますので整理運動もしっかりしましょう。
あとは正しい姿勢で泳ぐ事が大事です。

スポーツと腰痛
*部活動と腰痛
更新日2011年12月27日(火)

