症状
椎間板ヘルニア・腰痛
経過
病院で椎間板ヘルニアと診断された方です。
治療院に入ってくる姿を見て腰をかばう格好しながら痛みを抑えながら動いていました。独自の検査をするために正座・立ってもらう時・仰向きになる時・うつ伏せになる時の動作が大変そうでした。
写真でもわかるように背骨も曲がっており、上半身にも左右の差(歪み)があり、寝た状態では腰を中心に右に曲がるような歪みがあります。
こういう左右の差、歪みが痛みのおおもとの原因と思われます。
施術後は左右の差がなくなり、背骨の曲がりも良くなり寝た状態も真っ直ぐに寝ています。
この状態が維持できたら症状も楽になっていきます。
でも、長年の歪みですので一回で維持できるのはむずかしいです。何回か施術をして良い状態を体の覚えさすようにやっていくと今度は良い状態を体が覚えていきます。そうなると症状も消えていき楽になります。



